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死の淵を見た男 : 吉田昌郎と福島第一原発

門田 隆将

KADOKAWA / 496ページ

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

ノンフィクション・教養


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