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屍鬼 35

小野 不由美

新潮社 / 425ページ

村全体が息をのむ夜。葬儀社の看板、月明かり、そして壁の向こうから伸びる手。恐怖は静かに、確実に、隣人の顔をしたまま近づいてくる。

小説・こわい話にひたりたい・一気読みしたい

つづきの巻

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