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燻る骨の香り3

千早 茜

集英社

江戸から続く京都の香老舗。亡き妹の葬儀で立ち上った伽羅の香りの謎。それを追う調香師と男。香りという感覚で編まれた、優雅で沈潜した物語の完結。

小説・静かな夜に・そっと寄り添ってほしい


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