格差という虚構小坂井敏晶筑摩書房 / 368ページ学校は本当に公平な選別の場なのか。遺伝か環境か、能力か出身か――その論争の裏に隠された階級闘争を暴く。格差は減らせない、むしろ平等という理想こそが問題だ。ノンフィクション・教養この本が好きな方へバベルの図書館暇と退屈の倫理学計算する生命全思考貧困女子のリアル最貧困女子結果をシェアする本はすべて店内でお読みいただけます。本棚から探し出すお手伝いが必要でしたら、お気軽に店員にお声掛けくださいね。