アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎
東京創元社 / 375ページ
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。
この本が好きな方へ
結果をシェアする
本はすべて店内でお読みいただけます。
本棚から探し出すお手伝いが必要でしたら、お気軽に店員にお声掛けくださいね。