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魚神 (いおがみ)

千早 茜

集英社 / 257ページ

閉ざされた島で、姉弟は互いだけを灯火にして生きてきた。引き裂かれた後、島の奥底に沈む雷魚伝説のように、ふたりの運命が静かに絡み始める。

小説・奇妙な味をあじわいたい


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